八代目儀兵衛
— 米を、主役に変える
江戸後期から続く京の米屋。米の目利きを核に、料亭・ギフト・体験店「OMOYA」へと、“お米”の価値そのものを磨き直してきた再ブランディングの先駆け。素材を価値に変える発想を伺います。
公式サイト ↗
Hachidaime Gihey
Kyoto Visit — Shoku-Bunka Committee XVIII
変わり続けるものだけが、百年を生きる。
創業年数を合わせると、およそ1000年。歴史が長いだけではない、今なお変革を続ける京都の食企業六社へ。2026年9月8日(火)・9日(水)の1泊2日。
参加を申し込むNews
京都ビジットの参加募集を開始しました。全行程・訪問先・開催概要が確定しています。お申込〆切は7月27日(月)、先着40名様(一社4名まで)です。どうぞお早めに。
01 — Concept
京都は、老舗が「変えないもの」と「変えるもの」を両立させてきた街です。
米・酢・京料理・京菓子といった老舗、農業×外食の垂直統合に挑む新興、そして和食の根=だしを支えるホスト企業。
伝統を守り抜く強さと、革新を選ぶ勇気。その両方を、経営者本人の言葉と現場から学びます。問いはひとつ——あなたの会社は、何を守り、何を変えるのか。
02 — Six Companies
老舗 4社 / 新興 1社 / ホスト 1社
各社に問うのはひとつ。「何を守り、何を変えたのか」。
— 米を、主役に変える
江戸後期から続く京の米屋。米の目利きを核に、料亭・ギフト・体験店「OMOYA」へと、“お米”の価値そのものを磨き直してきた再ブランディングの先駆け。素材を価値に変える発想を伺います。
公式サイト ↗
Hachidaime Gihey
— 変えない、という強さ
享保年間から約300年、京の米酢「千鳥酢」ひと筋。名料亭・寿司店がいまも選び続ける、まろやかな味と香り。“一点に特化して守り抜く”品質主義の凄みを、味くらべとともに。
公式サイト ↗
Murayama Zousu — Chidorisu
— 和食の根、だしの現場へ
業務用だし・削り節の総合メーカー。和食の“根”である出汁を支えて104年。委員長・福島武彦がホストを務め、だしの奥深さを飲みくらべで体感していただきます。
公式サイト ↗
Fukushima Katsuo
— 型を守り、型を破る
京料理の名店。三代目・高橋拓児氏が、型を守りながらワインとの取り合わせや科学的アプローチに挑む“料理人の不易流行”。初日夜は夕食・交流会の会場です。
公式サイト ↗
Kinobu
— 畑から食卓までを、自分たちの手で
自社農場 ISO FARM を核にした「FARM TO TABLE」。野菜を自ら育て、価値に変えて店へ届ける垂直統合で繁盛店を築いた新鋭。“新しい取り組みを続ける”当事者の話を伺います。
公式サイト ↗
Isoya Corporation
— 二百年の和菓子を、現代へ
京菓匠として220年余。本店「菓遊茶屋」での生菓子の実演をはじめ、伝統の技を守りながら、和菓子を現代の暮らしへ磨き直し続ける老舗です。
公式サイト ↗
Tsuruya Yoshinobu
03 — Itinerary
※ 村山造酢・福島鰹の回は、福島鰹 南支店(研修室)にて実施。移動は貸切バスでご一緒します。
※ 時刻・内容は調整中の項目を含みます。確定情報は追ってご案内します。
京都駅 八条口 集合・オリエンテーション
① 八代目儀兵衛(橋本 隆志 氏)
お話と試食 ― 米の目利きと再ブランディング
昼食(八代目儀兵衛のお米弁当)
② 村山造酢〈千鳥酢〉(村山 忠彦 氏)
お話と、千鳥酢の味くらべ
③ 福島鰹
会社紹介と、だしの飲みくらべ・試食
ホテル チェックイン
各自・京都駅八条口周辺
④ 木乃婦(高橋 拓児 氏)
お話と、夕食・交流会
⑤ 五十家コーポレーション(五十棲 新也 氏)
お話と、自社農場・店舗の見学/昼食
⑥ 鶴屋吉信(稲田 啓太郎 氏)
京菓子の伝統と革新(菓遊茶屋・茶寮)
京都駅にて解散
04 — Information
Join Us
変わる覚悟を、京都で。
先着40名様・お申込〆切は7月27日(月)。どうぞお早めに。
参加を申し込む食百年の会 会員ポータル(ログイン制)の「イベント出欠」からお申し込みいただけます。
「アプリの操作が難しい」という方は、事務局まで直接ご連絡ください。担当が代わってお申し込みを承ります。
* 詳しい行程・ホテルリストは、ご案内状(PDF)をご覧ください
Kyoto Visit / 2026.9.8–9